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今を生きる

過去を振り返らない
 
未来も考えない
 
今を精一杯生きる
 
 
明るく楽しく生き抜いて
 
ふと過去を振り返る時間が出来たとき
 
未来が見えて来るかも知れない
 
 
今を生きなければ
 
過去も未来も消えてなくなるのだから
 
 
年老いて死ぬまで悩み続ける人間
 
青春時代に悩むのは当たり前なんだよね
 
 
壮年になって苦しかった青春時代を語るとき
 
笑い話にしたいよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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再掲載 太山寺の紅葉

 

 

季節外れですがお気に入り写真なので再掲載しました。
 
神戸市内で紅葉の名所と言えば有馬瑞宝寺、太山寺、六甲布引の滝
六甲ケーブルで有馬までの眺め等であるが
近くに天然温泉もある太山寺に行ってみた。
 
どこの紅葉を見るか迷うほど数が多い京都と比べると
見劣りがする神戸市内の紅葉であるがこの太山寺はその中でも
手軽に行ける紅葉スポットである。
 
紅葉もさることながらこの寺の歴史は古い。
詳しくは他のHPやらパンフレットを見てもらうとして
太山寺は天台宗で716年に建立されたという。
本堂は国宝に指定され現存は鎌倉時代に再建されたもの。
境内には三重塔がありその前庭の紅葉がとても美しい。
その三重塔の横を抜けると太山寺川が流れていて、
そこに架かる朱色の橋である閼伽井橋を渡ると奥の院に行ける。
 
本堂に入る手前に安養院がありここの日本庭園の紅葉がまた美しい。
この庭園は枯山水庭園といわれ水を溜めないで池とか滝を石で表現
した造りになっている。
 
安土桃山時代に造られたこの庭園の石の配置の意味を
住職が説明してくれるのが嬉しい。
日本の庭職人の知恵が凝縮された庭である。
 
京都に行けばもっとスケールの大きい日本庭園を見ることが
出来るが、観光客が多くなかなか住職の生の声を聞く機会が
少ないのが現状かも知れない。
 
院内には囲炉裏もあり実際にそこで炭火で暖を取る事が出来る。
あまり時間がなく少し紅葉を楽しみたいと思っている人にお勧めの
ひっそりとした場所である。
 
近くには天然ラジウム温泉「なでしこの湯」があり
温泉で身体を癒すのもいいかも知れない。
今回紅葉の写真を載せたので参考までに。
 

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少し立ち止まってみましょう

個人用パソコンのプラットホームが安定し始めたのが
今から14年前のwindows95あたりからでしょう。
 
そして、パソコン通信を経てダイヤルアップでのインターネットが始まった。
夜間時間の割引料金を利用してのネット接続ですね。
今では考えられない事ですが、PC通信をやっている間は電話が使えなかったのです。
 
本格的に常時接続のネット回線が普及したのが
通信料を劇的に安くしたヤフーBBのADSLから。
 
そして今は光回線の高速通信へと進化して行った。
ボイス会話でもWEVカメラで映しながらでも途切れることなく
通信が出来る様になった。
 
姿も声も分からない相手にひたすら文字表現だけで
感情を伝え、感動しそして泣き笑いした時代もありました。
 
インターネットでの出会いのプロセスは
ごく普通の主婦さんが見知らぬ男性と気軽に会話できる
便利な道具がある事を発見する事から始まります。
 
日常会話から家族の話、そして旦那の愚痴へと進みます。
相手に共感してもらい、よき理解者と思える様になります。
いわゆる心の隙と言うやつですね。
手慣れたハンターともなると、ここをすかさず突いてきます。 
困ったときの神頼み的な心理ですね。
この様な計画的誘導でなく自然に流されて行くのが殆どでしょうが。
 
親しみを覚え既婚者である事は何処かに忘れ去られ
恋人の様に振る舞います。
 
気が付けば何年も利用した事がなかったラブホテルの一室。
ワクワク、ドキドキ、甦る女の性。感動的で新鮮な一瞬です。
 
とても幸せな気分になります。
しかし、人生の大きな転換点であります。
 
平凡な生活、言い換えれば安定した普通の生活から
波瀾万丈な人生になる可能性がある出来事です。
 
数え切れない程聞いたこの手の話ですが
便利さと引き替えに普及したこのシステムは
世界中で蔓延しているのが事実です。
(中国でもそうらしい)
 
不倫環境が整い、ご馳走を目の前にして
どれだけ誘惑に打ち勝つことが出来るか・・・
等と議論している間はまだマシで、何の罪悪感も持たずに
私の彼だの彼女だの公言している人には
笑ってガンバレーと言うしかないか。
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モテ期

人生三回あると言われるモテ期。
そこで我がモテ期は何回あっただろうか?
 
まだ一回くらいは残っている?
それなら今からでも遅くない。
もう一度頑張れるチャンスがあるかも知れないなぁ~
 
このモテる時期は確かにあるかも知れない。
積極的に人と関わりを持ち、時間を惜しまず
手間を惜しまず又、報酬を期待せず。
 
クールでなく熱い情熱を持って接した時は人の心を動かす。
きっとモテている時期はこんな事を無意識にやっているのだろうと思う。
 
あと一回残っていそうなモテ期
果たして情熱を燃やせる人と出会うのだろうか。
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番組 カンブリア宮殿

テレビ東京系のこの番組「カンブリア宮殿」はなかなか面白い。

関西ではテレビ大阪で放送していて
毎週月曜夜10時からの1時間番組である。

普段は別の番組にチャンネルを奪われ
決まって観ている訳でもないが時々目にする。

先日の内容は日本のロボット産業がテーマであった。
NHKのプロジェクトX程の派手さはないが
企業の中でいつも赤字を抱えたロボット研究部門が
世界をリードするまでに成長した夢のある話である。

ゲストに 利島康司(としま・こうじ)氏(株式会社 安川電機 社長)
が語っていた言葉が印象的であった。

部下を育成する上で大切なことの
   -1の仕事でも+2で返してくれたらそれでいい
   社内で出来るだけ多く名前が出る人になれ

日本の産業用ロボット技術は世界でトップクラスである。
江戸時代から「からくり人形」を造る国民性。
欧米では単なる人間が操る機械でしか見ていないロボットが
日本人の手に掛かれば村田セイコちゃんとかセイサク君になる。

産業用ロボットではアイドル歌手の名前まで付いているとか。
この番組でも語っていたが日本のロボットの原点は鉄腕アトムにある。
二足歩行ロボットが誕生して久しいがまだまだ進化を続けている。

日本も例外なく襲いかかっている世界不況
この不況をうまく乗り切れば日本は間違いなく勝ち組に転じるらしい・・
頑張ろう!!

カンブリア宮殿

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今更 ことわざ

「情けは人の為ならず」
このことわざはありふれてる様で奥が深い。
「情けは人の為にならない」は間違いである。
 
本当の意味は
「情けは人の為だけではないですよ」
「良い事をしていればやがて自分にも良いことがありますよ」
なのである。
 
勘違いも無理からぬ事。
調査の結果半数の学生が間違った解釈をしていたとの事である。
 
よく考えるとことわざは古来中国から伝わったのが多い。
昔の言葉で解釈しないといけないのである。
 
現代用語で「情けは人の為(に)ならず」と勝手に(に)を入れてはならないのである。
 
実は日本語を勉強している中国人の方が一発で解釈した人がいたから驚きである。
ことわざとか漢詩は中国の得意分野であり 当たり前かも知れないが。
 
 
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