テレビ東京系のこの番組「カンブリア宮殿」はなかなか面白い。
関西ではテレビ大阪で放送していて
毎週月曜夜10時からの1時間番組である。
普段は別の番組にチャンネルを奪われ
決まって観ている訳でもないが時々目にする。
先日の内容は日本のロボット産業がテーマであった。
NHKのプロジェクトX程の派手さはないが
企業の中でいつも赤字を抱えたロボット研究部門が
世界をリードするまでに成長した夢のある話である。
ゲストに 利島康司(としま・こうじ)氏(株式会社 安川電機 社長)
が語っていた言葉が印象的であった。
部下を育成する上で大切なことの
-1の仕事でも+2で返してくれたらそれでいい
社内で出来るだけ多く名前が出る人になれ
日本の産業用ロボット技術は世界でトップクラスである。
江戸時代から「からくり人形」を造る国民性。
欧米では単なる人間が操る機械でしか見ていないロボットが
日本人の手に掛かれば村田セイコちゃんとかセイサク君になる。
産業用ロボットではアイドル歌手の名前まで付いているとか。
この番組でも語っていたが日本のロボットの原点は鉄腕アトムにある。
二足歩行ロボットが誕生して久しいがまだまだ進化を続けている。
日本も例外なく襲いかかっている世界不況
この不況をうまく乗り切れば日本は間違いなく勝ち組に転じるらしい・・
頑張ろう!!
カンブリア宮殿